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【落武者魂】 Tandemに乗る。そしてしまう。
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Tandemに乗る。そしてしまう。

 先週は風雨が酷かったものの、週末はなんとか晴れた。路面はけっこう濡れていたけどクラブライドへ参加。タンデムでの参加はこれが最後で、細君が参加するのもこれで最後。



 なんだか空が奇麗。西海岸ぽくは無いけど、雲がぽっかり浮かんでいてとても愛らしい感じがする。空気もそれほど乾燥しておらず、気温もほどほど。昼になると20度近くまであがるが、暑くも寒くもなく良い感じだ。





 この日の夜は地元のクラブ、Bike Club of Irvineの年次会のパーティだったのだけど、それについては後日。とりあえずこれで走り終えたので、タンデムを輸送用に梱包することにした。Co-MotionではS&Sカップリングを用いた分割式自転車をCo-Pilotというグレード名で販売している。Co-Motionはタンデムのみならず、一般的なシングルバイクの分割式もラインナップしているが、アメリカでは分割式自転車はそう珍しくはない。むしろ折り畳みはまず見ない。自動車のトランクへ入れるということもあるのだろうけど、飛行機に載せるのに普通の大きさのケースが使える分割式が良いというのも理由のひとつだろう。

 さて、元の大きさはこんな感じ。サドルちょっと前方のフレーム部分の銀色がS&Sカップで、そこで分割される。



 ひとつのケースに中央フレームとホイールふたつ。



 もうひとつに前後フレームとサドル類。ハンドルやペダルも外すよう説明書には書かれているのだけど、なんとか外さず収まった。ただしパイロット(前の座席に座る人)のクランクシャフトは取り外さないとならない。思ったより時間はかからなかったけど、楽ではないねえ。



 ハンドルを外していないせいですこしぴっちぴちだけど、ふたはスムーズに閉まった。ちょっとだけでっぱってしまったけど、大丈夫だろう。



 ちなみにシングルバイクと比べるとこんな大きさ。



 けっこうコンパクトだ。このケースは引きずるハンドルがついているけど背中に背負うストラップがついているタイプも用意されている。これを背負うのはけっこうきつそうだけどなあ。いずれにしろ、こうやってケースに収めれば海外飛行機輪行の不安もかなり軽減されるというもの。いずれはニュージーランドや欧州も走ってみたいな。でも、空港について自転車を組み立てた後、ケースをどうすればいいのだろう?うーん、悩みはつきない...。
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