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【落武者魂】 08 富士山 200km

落武者魂

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【ブルベ】200km富士一周2

CP2までの素晴らしいダウンヒルについては昔書いたので探してください。そうそう、今回は富士山も素晴らしかったのだけど、春を感じさせる草花も大変美しかった。梅や菜の花をあちこちで見ました。

さて、CP2だ。CP2でとりあえず楽しいひとときは終わり、富士山南側を東へ。なんというか何にもない広域農道のような道。広域農道なのかもしれない。この登りが大変長く、まあ、長いことは知っていたので気にしないようにする。しかしまったく立ち漕ぎができないと辛い・・・。ケツが痛くても持ち上げらんないし・・・。はあ。

たらたら登るが子供の国(旧上九一色村のガリバー王国があったところ。その前はふぉあw;dsf)手前の勾配がきつい坂で難儀。左膝の痛みが増さないようにしながらぐいぐいとペダルを回す。なんとか登りきって自分をほめていると、実はまだ2枚ギアが残っていたことに気付く。バカ!おれのバカ!

ここから下り+日も傾き始めていたのでウィンドブレーカーを羽織る。羽織っていると4人くらいの集団が来たので(自分が把握している限り、この前にはkskさん、先頭集団数名、関西弁のカップル、しかいないはず)、くっついて走る。自衛隊の演習場を通過(ここも雄大な景色が楽しめる)して御殿場へ入ると彼らは曲がるべき交差点をつっきって行ってしまったので、また単独走に。さみしく登り基調の道を走っていると3人列車にぬかれる。残念だけど、足に力が入らず追えない・・・。

246を渡り、金時の方面へ。そのまま246へ入り旧道を経由して開成へ。基本的にすべて下り基調。いままでのコースに物足りなかった約一名のみは246を渡ってそのまま足柄山という6.5%を4キロくらい続ける山に登りにいったそうだけど、それはまた別のお話。

開成駅前でゴール申請をしていると、僕より前にいたはずの人たちが続々と入ってくる。どうやらいろんなところでミスコースが発生していたらしい。安易に人についていくのは危険ですね。足柄山とか連れてかれかねないし。

記録は10時間45分くらい(ブルベの記録はあんま厳密性はありません。タイムアタックじゃないし)。まだ陽のあるうちに帰ってくることができた。アップダウンがあるとはいえ、やはり200km、先週の400kmに比べれば全然ラクチンです。ご飯も多めに食ったし。

ご飯の摂り方、水分の摂り方はこれからも要研究。あとクリートの位置を見直すかなあ。
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【ブルベ】200km富士一周1

AUDAX神奈川主催の富士一周200kmブルベを走ってきました。以下雑記。

322BRM富士一周は全長約210km、総上昇量はだいたい3500mとかそのくらいの山岳主体のコース。こんな感じ。名のある峠としてはヤビツ、山伏峠のふたつだけどアルプスラボのデータを見てもらえばわかるように、名も無いところでやたらと登る。

山 が多いコースにあって、200kmと距離は短いので鉄血長征号ではなくアイドルを出してきて楽をしよう。でもGPSを付ける場所が無いのでキューシートを 自作してクリップとマジックテープで取り付け。コースの半分以上は一度走ったことがあるし、キューシートそのものも短いのでなんとかなるだろうってこと で。

当 日、ちょっと早くついてしまったので自動車の中でしばし仮眠。6時くらいに開成駅前へむかって受け付けを行う。しばらくするとkskさん、zucchaさ んが現れ、一緒にスタート。けいたさんを含め4人で走っているつもりが、5km地点くらいで振り向くと、4人目がけいたさんでは無いという衝撃。なんとい う身代わりの術。不思議なこともあるものだ、と思いつつzucchaさんにひいてもらう。

246 は細い上にトラックが多くて怖い。ヤビツへ曲がって一安心するものの、zucchaさんが体調不良で失速。ヤビツ下のバス停のところでkskさんと共にト イレへ消える・・・。そしていつの間にか僕がこのブルベ暫定一位に。しかし10分後にはkskさんが戻ってきて一位から後退。

ヤビツ峠は同行者と会話できるくらいのペースでまったりと登り終え、下りへ。下りは怖いのでゆっくりと。それに指ぬきのグローブしかないので指が凍らないように。長い長いあまり楽しくない下りを終え、宮が瀬をぬけるとCP1。

CP1 からしばらくkskさんと走る。長い下りからの登り返しでkskさんにさよならしていつも通りの単独走へ。だらだらと続く道志道は、しかし、3度目という こともあるのだろう、景色を見ながら余裕がある。今日は素晴らしい天気。真っ白い富士山を真正面に捉えて走る気分は最高だ。富士山が見えなくなると山伏峠 が始まる。

山 伏峠は長い直線的な登り数本をカーブでつないだような嫌らしい峠。3キロていどなので距離は無いけど。てっぺんはトンネルになっていて、そこからは山中湖 へのなだらかなダウンヒルだ。かなりでっかくなった富士山を見ながら山中湖へ下り、山中湖畔を走る。湖を越えてみる富士の景色はあまりに雄大。そして壮 麗。ニポンの心。

素晴らしい景色を堪能しながら山中湖の端でコンビニ弁当を堪能。今日は勝手に休んででも飯を食うことにしたのだ。山中湖からはまた下り。一気に長い下り基調を終えて、富士吉田に近づくと、なんだか左膝に違和感が。痛いと言う訳じゃないんだけど・・・いや痛いんだな、これ。

上 死点から前へでるときにねんざみたいな痛みが走る。立ち漕ぎなんかしようものなら左膝に力がかかったところからカクンと崩れ落ちるように。体に疲れは感じ ないのだけど・・・困った。困りながら河口湖を越えてのゆるやかな登りへ。軽いギアを右足を主に使って回す。なんとか富士パノラマラインを鳴沢まで走って 左折。この勾配が厳しい短い坂で少し休み、膝をストレッチ。

こ のあたり、なんかかなり不穏な感じだったので、リタイヤも念頭においたけど、なにしろスタート地点からもっとも遠い場所でなおかつ公共交通機関のあてもな い。けいたさんに頼んでクルマで迎えに着てもらうしか無いかなとか考えたけども、ここを登りきればしばらくは下り。CP2についてから考えればいいか な・・・と思い直す。

鳴 沢は樹海の中を通る2車線道路で、舗装があまりよくない上に雪解け水が路上を浸していた。天気はよく陽が当たっていれば寒さは感じないものの、雪によって 冷やされている気温は「気付くと」寒さを感じさせなくもない。だから鳴沢を登りきったところでウィンドブレーカーを着込んだ。ここから10キロ以上にわた る気持ちのよいダウンヒルが始まるから。

写真をとったり膝を休めたりしながら一気にCP2へ。

以下次号
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富士200kmで何を食ったのか。


 梅おにぎり × 3

CP1(約50キロ地点)
 オカカおにぎり
 ランチパック(ピーナツバター味)
 ウィダーインエネルギー

勝手な休憩(やく100キロ地点)
 ミートソーススパゲティ(コンビニ飯)

CP2(約150キロ地点)
 梅おにぎり
 ハムチーズ ブリトー

飲料水系
 ポカリを水で割ったもの。
 だいたい1リットル強

こんなかんじですた。
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322アタック富士一周 予習

とりあえずGPSへのコースデータなどを作ってみたものの、今回は200キロと距離は長く無いしでも山はしっかりあるからアイドル@マスターとなって走ろうかと思う。思うものの、あれは「できる限り何もつけない」ことをテーマにしていたので、ブルベを走るような安全装備を考えていなかった。固定されたリアライトとベル、フロントにも光量のあるライトが必要だ。

それとGPSの取り付けもしないので、今回はキューシートで走る感じだな。というか今回のコースの7割くらいは過去に走った事のある場所なので、ある程度は記憶に頼って走れるだろう。キューシートは小さく編集して、ステムに貼っておく感じかな。

さくっと走って(願望)さくっとゴールし(願望)、さくっと片付けて小田原あたりで風呂に入って帰る予定です。けいたさん、がんばっていきましょう。
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