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【落武者魂】 08 アタック銚子 400km

落武者魂

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08 アタック銚子 400km

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ブルベから帰ったら・・・

20時間27分、ということでブルベを終えて家に帰った。目標の22時間よりはだいぶ短かったけれど、後半の垂れ方はそれはもう酷いもので、なにしろ時速20キロを維持できない。2007年の埼玉400キロだったらいったいどうなったろう?と言う感じで大きな課題をいくつも残したイベントであった。

で、帰ったら細君が寝込んでいた。なんでも38度以上の熱があるんだとか。その後一旦37度くらいまで下がって、夜になってまた39度くらいへ。で、朝方はまた熱が下がってきていて、僕が会社から家に帰ったらすっかり治っていた。

こないだの僕のような突発性の熱だけど、いったいなんなんだろう。不思議!
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400kmブルベの夜

6時みおきて飯を食ったり用意したり。9時にスタート。それからずっと自転車に。そろそろ15時間。その日、15時間自転車に乗っていた。休憩時間を多めにみて除いても14時間は自転車をこぎつつけている。もうすぐ12時。ここまでそろそろ320キロを走り抜ける。暗い田舎道は前にも後ろにも誰もいない。時折、自動車が数台連なって追い抜いて行く。静かだが無音ではない。昼間はあんなに暖かったのに、寒さがキンと響いてくるよう。もう少しペースを上げれば体も温まるのだけど、独りで走っているとどうしてもモチベーションがあがらないのだ。

今日の終わりに思う。いろいろなことがあった。ものすごいペースでの第一区間。100キロ以上を3時間半程度で走りきった。目のまで事故があった。接触落車した人が路肩で座り込んでいた。僕もポカをやらかした。タフな一日だった。嫌なことの多い一日だった。

なにが楽しくてそんなことをするのか。辛いことばっかりではないか。人はそう言う。でも楽しいことなんか自分で見いだし、掘り起こしていけばいい。楽しいことをただただ与えてほしいのならディズニーランドへでも行っている。

ぽつんぽつんと街灯が立つ田舎道。左手は田んぼで低く濃い霞がかかっている。ときおりそれが路上に流れてきて視界がソフトフォーカスになる。ペースはあがらない。筋肉が疲れているのか心肺が疲れているのか、そんなこともわからない。多分、どちらも目一杯なんじゃないか。

ふと気付くと、誰かが追い上げてきている。大型の二灯を下げた自転車が斜め後ろに。ぐいっと追い上げてきて、そしてたぶんラジオだろう「ポーン!12時をお知らせします!」のアナウンス。二灯の自転車に乗るサイクリストが「12時になりましたよ」と。「あと6時間くらいですかね」と僕。ひと言二言言葉を交わす。ひどく眠いと言う。さすがにこの田舎道では仮眠を出来るところも無さそうだ。凍えてしまう。

やがてすすぅっと彼が後落していく。微妙についてこれないようだ。というか、12時を伝える為にわざわざ追い上げてきてくれたのだろうか。暗闇深まる中で、また独りになって走る。

あと80キロ。

ぼくも予習>400km


昨日、珍しく自転車通勤してみた。フロントバッグ+コントアーマグナムという状態で。フロントバッグを取り付けても、ハンドル操作などに悪影響は無いようだ。手や指にあたってたりすると、長丁場で気になって仕方が無いと思うので、これはよかった。

リアのリクセンカウルは着替えを持ち運ぶことが無ければいらないだろう。とりあえずフロントのバッグにヘッドライト(頭につける)やポンプなど一式をつめることにする。首がきついのでヘッドライトは夜だけにしたいのだ。

ライトといえば、米国へ強力なバッテリライトを発注したものの、ぎりぎり土曜日のブルベへは間に合わないようで残念。CATEYEのEL500系の連装で我慢。EL520程度じゃ田舎道を夜間高速走行はできないことは前回よくわかった。市街地なら多少は意味があるだろうし、対向車への効果はあるだろうけど。

あとは天気。どうも金曜夜は雨天のようだ。出発は朝9時ということなので、降り止んでいるし路面もおそらくクリアだと思うけど、少し不安。バッグが防水じゃないし・・・。

あとは暖かくなることを祈りましょうか。それと無事に旅を終えられることを!

400kmのヨカン・・・!

さていよいよ今度の週末は「322BRMアタック銚子」です。400kmを走ります。先々月、先月の200km、300kmはそれぞれこれまでにも経験のあった距離ですし、走行時間のほとんどは日中でしたので「理解できる範囲」のサイクリングでした。つまり、このくらいで行って来れるだろう、このくらいの疲労でも何とかなるだろう、そういうのが「わかる範囲」だったということ・・・。

でも400kmは未知数。しかも走行時間の半分近くは夜間走行になりそう。土地勘も無いし、でもまあ、GPSがあるからなんとかなるか。道は星に聞こう。ちなみに東京から名古屋くらいだっけ?400kmって。

自転車は従来通り鉄血長征号。アイドル@マスターとなった私だが、やはりここは鉄。頼れる相棒をチョイスする。ライトはとりあえずCATEYE 500系の2連裝。光量に不安があるけど、ヘッドライトも用意して対処。あとはとにかく補給を確実にしよう。前回のCP3前後、CP4後しばらくの足の無さの大きな部分は補給の失敗によるものじゃないかと思っている。

補給は人間だけでなく、ライトやGPSにも必要なはず。予備の乾電池を8本用意。さらに夜間用に眼鏡を持って行こうと思うので、予備補給食・乾電池・眼鏡、と荷物が微妙に増える。昼間はヘッドライトを仕舞っておきたいということもあるので、バッグをつけよう。

鉄血長征号にとりつけられるバッグはふたつ持っている。ハンドルにつけるバッグとリアにとりつけるコントアーマグナム。フロントなら走行中でも中のものを出せるが、リアなら空力やハンドリングへの悪影響が避けられるのではないか。フランスのランドナー的にはフロントバッグ、イギリスのクラブマン的には大型のサドルバッグということらしいが、いかんせんイタリア車なのでそんなことはどうでもいい。

気温はどうなのだろう。東京では最高気温が15度くらいになる日も増えてくるようだけど、夜は冷え込むよね。ウェアの選択も難しい。いつも通りすべて着込むと昼は暑くてたまんない気がする。だからといってウィンドブレイクジャケットなんて持って走れない。全部着込まずにインナーなんかをバッグに入れて走る?着込んでおいて、陽が落ちたらウィンドブレーカーの追加だけで乗り切る?

あとは走行予定時間。200は9時間弱、300は15時間強。400は21時間?22時間をメドにしているのだけど、それでは眠くなるよという意見もいただいた。ちなみに制限時間は27時間。スタート時間はAM9時なので21時間で、えーとAM6?7時に帰着か。マジか。やばい、何かに気付きそうだ・・・いや、気付かなかったことにしよう。そうしよう・・・。
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